原 材 料 に つ い て

 
当店の石けんとコスメに使用している主な原材料の説明です。

良い原材料を選び、一つ一つの素材を大切にしながら丁寧に作ることで

敏感肌の方や小さなお子さまにも安心して使っていただける製品になると考えています。


 オリーブオイル
Olive oil 】


主な産地:地中海沿岸など

石けんの原料としてよく使用される
代表的な植物オイルです。

オレイン酸を豊富に含み、保湿効果に優れ、皮膚を柔らかくしっとりさせる石けんになります。

天然保湿成分のオリーブスクワランは、角質層への浸透も
スムーズなため優れた保湿成分として化粧品などにも使用
されています。

 パームオイル
Palm oil 】

主な産地:東南アジア・アフリカなど

アブラヤシの赤い果実を絞ったオイルです。

脱色精製しない赤いままのレッドパームオイルにはカロテンがたっぷり含まれ、鮮やかなオレンジ色の石けんになります

通常は、精製した白いパームオイルが石けんやお菓子などに使われています。

 ココナッツオイル(ヤシ油)
Coconut oil


主な産地:東南アジア

ココヤシの果実(ココナッツ)から採れ、
石けんには泡立ちを良くするのために配合します。

多く配合すると泡立ちの良い石けんになりますが、
肌に刺激のある成分も含んでいるため、当店では
配合率を控えて使用しています。

  パーム核オイル(パームカーネルオイル)
Palm kernel oil

 

主な産地:東南アジア・アフリカ

パームオイルがアブラヤシの果肉から採れるのに対し、
パーム核オイルはアブラヤシの種子から採れます。

石けんにはココナッツオイルと同様に、泡立ちを良くするために配合します。

 マカダミアナッツオイル
Macadamia nut oil

 

主な産地:オーストラリア・ハワイ

年齢とともに少なくなっていくパルミトレイン酸を含むのが特徴のオイルで、しわ防止用の化粧品などにも利用されます。

酸化もしにくく皮膚の組成に近いため、皮膚への浸透性もよく、マッサージオイルや美容オイルとしてもよく使われています。

当店の製品では、石けんやロールオンアロマに使用しています。

 シアバター
Shea butter

主な産地:西アフリカ・中央アフリカ

「シアバターノキ」と呼ばれる木の果実の中の種子より採れる植物性脂肪です。
常温では固形で肌にのせると体温で溶けて浸透するためバターと呼ばれます。

アフリカでは古くから傷や火傷の治療や、紫外線や乾燥から皮膚を守るためや、赤ちゃんのケアなどに使われてきました。

保湿力がとても高く、フェイスケアやボディケアに愛用者が多いです。

 アボカドオイル
Avocado oil

 

主な産地:ニュージーランド・南米他

森のバターなどともいわれる栄養価の高いアボカドの果実から抽出した薄い黄色や薄いグリーンのオイルで、ビタミンE,ビタミンB,ビタミンAなどが豊富に含まれています。

刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌の方用の美容オイルや、
赤ちゃん用石けんにも使用されます。

当店の製品では、石けんの他、リップクリーム・スキンケアバームなどに使用しています。

  スイートアーモンドオイル
Sweet Almond oil

 

主な産地:地中海沿岸・アメリカ

アーモンドの実を絞って採られるオイルです。

ビタミンAB群、Eや各種のミネラルを豊富に含み、
保湿効果に優れたオレイン酸と、軽い使い心地のリノール酸も含むため、アロママッサージ用のオイルとしても人気です。

皮膚の乾燥による痒みなどにも良いといわれています。

 ホホバオイル
Jojoba oil

主な産地:アメリカ南西部、メキシコ北部

ホホバと呼ばれる木の種子から採れる植物性ワックス(ロウ)です。

脂肪酸とアルコールが結合して生成した「ワックスエステル」という成分が9割を占め、「自然界で最も人間の皮脂に近い」といわれます。

そのためとても皮膚になじみやすく、酸化安定性も良く、
そのまま皮膚の保護や保湿のために塗ったり、クリーム・
バーム・石けんに配合するなど幅広く使われています。


  ヒマシ油(キャスターオイル)
Castor oil
 

主な産地:東アフリカ・インド他

トウゴマの種子から採れる植物油で、昔から世界中で、
医療用や化粧用として使われてきました。

たいへん粘度が高いことと、水分を引き付ける特徴があるため、口紅やリップクリームの材料としてもよく使われます。

石けんには少量配合することで、保湿力が高く、もっちりとした泡がたつものになります。

多く配合すると、溶け崩れやすい石けんになります。

 ゴマ油 
Sesame oil

 

主な産地:東南アジア諸国・東アフリカ・南米他

ゴマを絞って採れる油で、古来から世界中で医療用や
クリーム・軟膏の基材として使われてきました。

ゴマを炒ってから絞る琥珀色のものが、食用として一般に
知られていますが、石けんには通常、炒らずに生のまま絞った透明の「太白ゴマ油」を使います。

強力な抗酸化物質のセサミンなどを含んでおり、リノール酸も豊富です。
また、紫外線吸収材としての効果もあります。

石けんに使うと、さっぱりとした軽い洗い心地の石けんになるため、夏の石けんや、脂性肌・ニキビ肌用の石けんに配合することがあります。

  ミツロウ(蜜蝋)
Beeswaxl

 

主な産地:アフリカ・オーストラリア他

ミツバチの巣を構成する蝋を精製したものです。

ビタミン類、ミネラル類などの栄養成分が含まれているため健康食品として利用されるほか、カヌレやガムなどのお菓子にも使用されています。

乳化剤を使わない天然成分のみのバームやリップクリーム、口紅、石けんなどにも使われます。

当店の製品では、リップクリーム・スキンケアバームなどに使用しています。





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